Knowledge for Working AI

組織の知恵も、世の中のデータもAIと人が使える資産

組織に眠る知恵も、法令や補助金といった世の中のデータも、AIと人が使える形に整えるAI-nativeラボです。

AIにつなぐナレッジ

文書・画像・PDF公開データ・専門情報業務フロー・手順判断基準・ルール顧客対応・履歴開発・運用ノウハウ
AI ADOPTIONAI 導入支援 — 10万円〜ツール選定から業務への組み込み・社内教育まで、御社の AI 担当として毎月伴走しますプランを見る
Services

私たちが手がける事業

Nihonbashi AI Labは、AI駆動開発による業務システム内製化支援、AI業務記憶、AI導入・活用の月次伴走支援、自社AIプロダクトを通じて、文書・データ・判断基準・業務フローをAIが参照できる形に整え、業務で使われる知識資産へ変えていきます。

Direction 01

AI駆動開発による業務システム内製化支援

市販ソフトでは合わない業務を、現場の知識と判断基準に合わせた専用アプリへ。AI駆動開発で設計・実装・改善を圧縮し、短期間・低コストで使える業務システムを構築します。

  • 支援内容業務整理、要件設計、専用アプリ構築
  • 対象業務見積・日報・承認・案件管理など
  • 進め方AI駆動開発で小さく作り、使いながら改善
Direction 02

AI業務記憶マネジメント

Hindsight等の記憶基盤を活用し、判断基準・手順・顧客対応・案件履歴をAIエージェントが参照できる形に整備します。属人化した文脈を業務記憶として運用し、AIが前回の続きから支援できる状態をつくります。

  • 支援内容記憶設計、導入設定、運用ルール整備
  • 対象情報判断基準・手順・顧客対応・案件履歴
  • 進め方小さく記憶化し、運用しながら改善
Direction 03

御社のAI担当を、月額で

ツール選定から業務への組み込み、社内教育まで、御社のAI担当として毎月伴走します。月1回のオンラインミーティングとチャットで相談しながら、支援範囲や進め方は御社の状況に合わせて決めていきます。

  • 料金月額 10万円〜(1社)
  • 支援内容ツール選定、業務への組み込み、社内教育、運用改善
  • 進め方月1回のオンラインMTGとチャットで随時相談
Direction 04

自社AIプロダクト

GoOCR / Kokai Dataなどの自社プロダクトを通じて、文書・画像・PDF、公開データ・専門情報をAIが読める・引用できる知識基盤として提供します。自社で実証した設計と運用知見を、業務支援にも還元します。

  • ラインアップGoOCRKokai Data
  • 対象領域文書・画像・PDF、公開データ・専門情報
  • 提供価値AIが読める・引用できる知識基盤
Products

自社AIプロダクト

Nihonbashi AI Labは、GoOCRとKokai Dataを通じて、文書・画像・PDF、公開データ・専門情報をAIが読める・引用できる知識資産へ整えています。

自社プロダクト
GoOCR

文字も表も図も写真もテキストに

PDFや画像に閉じた文書を、コピー・検索・ダウンロードして使えるテキストへ。日本語の縦書き、手書き、図表の多い資料も、構造を保って読み取ります。

gocr.ai を見る
使える書類
契約書・請求書論文・資料図表の多い資料縦書き資料手書き・スキャン表・帳票
できること
まるごとテキスト化
文字・表・図・写真まで、コピーや検索に使える形へ
表を Excel・CSV に
PDFや画像の表を、集計に使えるデータへ
自社プロダクト
Kokai Data

公共データの AI 連携基盤

公的・専門データを、AIが引用できる知識基盤へ。企業登記・補助金・法令・統計などの公開情報を、引用元つきで参照できる形に整えます。

kokai.ai を見る
提供データ
登記補助金法令統計調達EDINET関税HS分類
接続方式
MCP で接続
AI エージェントから引用元つきで直接参照
Web アプリ
ブラウザから検索・閲覧

Mission

人とAIが共に働く社会に、同じ根拠で判断できる知識資産をつくる

文書、公開データ、業務フロー、判断基準をAIが参照できる形に整え、人とAIが同じ根拠を共有しながら、仕事や学びを進められる状態をつくります。業務システム内製化支援、AI業務記憶マネジメント、GoOCR / Kokai Dataを通じて、ナレッジを日々使われる知識資産へ育てます。

Why Nihonbashi

変わらない知恵を、新しい働き方へ

日本橋は、老舗の知恵と新しい商いが同じ通りに息づく街です。変わらない核を守りながら、新しい方法を取り入れる。その姿勢を、私たちはAI時代のものづくりに重ねています。

人や組織が積み重ねてきた知恵を残しながら、AIが働ける形へ更新する。変えるべきものと、残すべきものを見極めながら、次の仕事と学びの形をつくる。Nihonbashi AI Labという名前には、その考えを込めています。

Contact

眠っているナレッジを、AIが働く力

業務文書、判断基準、顧客対応、現場の知識、過去の提案。業務や社会に眠るナレッジを、AIが参照し、判断し、業務遂行に使える資産へ変えていきます。

Tech Stack

AI・データ・業務をつなぐ実装スタック

LovableVertex AIGoogle CloudOpenAIClaudeAWSGitHubAzure AIElevenLabsCursorTailwind CSSGeminiHindsight
LovableVertex AIGoogle CloudOpenAIClaudeAWSGitHubAzure AIElevenLabsCursorTailwind CSSGeminiHindsight